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生蹄鉄&チェキ【シュガーシャック】

¥5,500

真駒内乗馬クラブで暮らす引退競走馬たちが実際に使用していた本物のアルミ製蹄鉄1つと、その蹄鉄を使用していた馬のチェキ1枚の二点セット商品です。
ご購入が、引退競走馬たちを支える直接の支援になります。

☆本商品は【シュガー】くんの「生蹄鉄」&チェキです☆

【蹄鉄とは】
馬の蹄を保護するために装着するのが「蹄鉄」です。

一般的に現役競走馬にはアルミ製の、引退競走馬を含む乗馬には鉄製の蹄鉄が用いられます。

アルミ製の蹄鉄は、軽量のため馬の脚へのストレスが少なく怪我のリスクを低下させるメリットがありますが、高価で摩耗しやすく、
鉄製の蹄鉄は、安価で摩耗しにくいものの、重いという特徴があります。

真駒内乗馬クラブの馬たちは、大変ありがたいことに普段競走馬を担当されている凄腕の装蹄師さんに装蹄していただいているため、乗馬クラブの馬では珍しくアルミ製の蹄鉄を履いています。

前述のとおり摩耗しやすいために装蹄間隔がやや短く、費用もかかりますが、脚の故障が原因で引退することが多い、デリケートな脚をもつ引退競走馬たちにはとても効果的です。

【「生蹄鉄」について】
「生蹄鉄」とは馬の蹄から外したのち一切洗浄・加工等を行っていない状態の蹄鉄です。

馬が履いて生活している間に生じた摩耗や細かな傷が存在しており、釘を打ち込むための溝には砂や草などが硬く詰まっています。

本来ならば洗浄・加工等をした上でお届けさせていただきたいのですが、現在は私(中垣)が基本的に一人で乗馬クラブを運営しており、馬の世話や調教、レッスンなどを優先して行わせていただくため、大変申し訳ありませんが、「生」の状態で販売させていただきます。

キレイな完成品ではありませんが、その分、馬たちが実際に履いて駆けていたリアルな質感をお楽しみいただければ幸いです。

なお、蹄鉄はそれぞれの馬の各蹄ごとに装蹄師さんが形を整えて作るため、履いていた馬、その蹄の前後左右によっても形状は異なります。

同じ馬、同じ蹄に装着されていたものでさえ、月毎にその形は微妙に異なり、それぞれの蹄鉄は世界に1つだけのものになります。


もし複数個をお手にとっていただける際は、ぜひその微妙な違いを見比べてみてください。

【ご活用方法について】
ヨーロッパでは古くから、蹄鉄は「魔除け」や「幸運を呼び込む」お守りとされてきました。
また、馬は人を踏まないとされていることから、日本では「交通安全」のお守りとしても親しまれています。

ドアにつけたり、玄関に飾ったりと幸運のインテリアとしてご利用ください。
洗浄してから絵の具やスプレーでペイントして可愛く装飾していただくと一層映えます。

ただし、溝に詰まった砂等の除去にはかなりの労力を要します。申し訳ありませんm(_ _)m
アルミ製のため茶色に錆びることはありません。

【チェキについて】
チェキは1枚ずつ撮影した一点ものです。
デジタル写真とは異なり、光の入り方やピントの合い方など、商品ごとに個体差がございます。
各馬のその日の気分が伝わってくるような1枚をお届けします。

【価格について】
円安や物価高に伴って高騰している引退競走馬たちの飼養代を確保するため、一般的な価格に上乗せして販売させていただきます。
売り上げは全額引退競走馬たちの飼料・牧草・敷料代に充てさせていただきます。

【シュガーくんについて】
競走馬名はシュガーシャック。
父 アドマイヤドン 母 メイプルシロップ 母父 ヘクタープロテクター という血統です。
2009年2月24日に安平町のノーザンファームで生まれ、競走馬時代は11戦1勝、計1,360万円を稼ぎ、2013年9月の阪神競馬を最後に引退しました。
競走馬引退後、北海道大学馬術部にて乗馬となりました。
長年障害馬術競技馬として活躍していましたが、脚の怪我のため離厩し、真駒内乗馬クラブへとやってきました。
とても人懐っこく、お茶目でかわいい表情をしてくれますが、頭がとても良くて人を見るため、馬術部時代にはかなりヤンチャすることもあったそうです笑
今はほぼ養老生活で毎日のんびりと過ごしているからか、すっかり丸くなりました。たまにシュガーくんの一口オーナーになってくれている北大馬術部OBOG(シュガー馬術部時代の担当者くんなど)を乗せてくれています。
《*シュガーくんの一口オーナー様募集中です!詳しくはお問い合わせください!》
なお、現在の乗馬名はステラ・ルー、北大馬術部では大会には北鷹という名前で出場していましたが、愛称は一貫してシュガーです。

Ship to Japan only

¥5,500

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